梅雨時期に目を和ませてくれる風物詩、紫陽花。名所のひとつに数えられるのが、東方町にある大熊川アジサイ緑道。横浜市で1番の農地面積を誇る都筑区ならではの場所です。
電車の場合、横浜市営地下鉄ブルーライン仲町台駅から左手に進み、戸建ての住宅街を抜けると、眼下に畑が広がります。晴れた日には、遠くに富士山の頭も。この辺りで撮った写真を、群馬に住む友人に見せたら、ずいぶん田舎だね、といわれました(笑)。
農地の間の道路を下り大熊川沿いに出ると、600メートルものアジサイ道が!東方農業専用地区の初夏の名物です。
新道下橋あたりから、横浜テニスアカデミーや源東院の手前の堀込橋周辺まで紫陽花がずーっと続きます。
川沿いの土手を埋め尽くす、大熊川アジサイ緑道。600メートルもの花道!
紫の鮮やかさに、所々ピンクや白のやさしさ織り交ぜられ、気持ちが和みます。
ピークを過ぎてもドライフラワーのような味わいが絵になります
アジサイ緑道といっしょに巡りたいのが、都筑区の各農家の採れたて野菜が並ぶ、横浜農協(JA)東方支店、ハマッ子直売所メルカートきた。アチャママは、週1ペースでJAに通っているので、こちらがメイン(笑)。
地元農家の方々が卸しているので、新鮮で同じ野菜でも種類が豊富!ボリューミー!小松菜、トマトの定番から珍しい季節の野菜まで
土や肥料など家庭菜園に必要なものも揃います。この奥にトイレがありオムツ交換台完備
ワイドタイプのオムツ交換台の下には荷物置き場のカゴの配慮も
JA周辺の散歩は気持ち良い〜。紫陽花のシーズンだけでなくても、季節によって表情を変える畑を見ながら歩くと心もカラダもほぐれていきます。
駅の近くとは思えない、古き良き時代の原風景が広がります
小松菜やほうれん草は繰り返し1年中作られていて畑の緑が目に優しい
農業専用地区なので、一般の車が入らないようにチェーンで仕切られている場所が多く、ベビーカーや抱っこでのお散歩にうってつけ。
小さな子がボール遊びをしていることも。赤ちゃんのお散歩も安心
畑の野菜や花の名前を教えながらのお散歩は、ちょっとしたお勉強タイムに。といっても、名前がわからないことが多いのでアプリに頼ってばかり…。どちらかというと、アチャママの勉強タイムです(笑)。
名もなき野草もかわいいんですよね。名前あるんでしょうけど…(笑)
家庭菜園規模の畑もあり、身近な野菜もいろいろ
これがサルスベリの木だよ〜なんて見せながらお散歩
梅雨時期のわずかな晴れ間、気持ちがパッと明るくなりました!また晴れた日に買い物がてらお散歩に出かけます。
それではまた〜。夢のつづきはここで!
●大熊川アジサイ緑道
住所:横浜市都筑区東方町1446周辺
アクセス:横浜市営地下鉄ブルーライン仲町台駅より徒歩15分
●横浜農協 ハマッ子直売所メルカートきた
住所:横浜市都筑区東方町1401
TEL:045-949-0211
営業時間:8時30分~17時
定休日:第3火、(2020年5月に変更)年末年始など
駐車場:67台
○オムツ交換台あり
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