都筑区周辺には7つの富士があったそうですが、現存(継承)するのは山田富士、川和富士、池辺富士の3つといわれています。(新池辺富士も入れて4つの説もあるようですが。)

富士信仰を受け継いだ元々の川和富士は、27年もの歳月をかけ明治時代に川和高校の東側の位置に造られ、昭和53年に姿をなくしたそうです。


それから間もなくして、郷土研究史を中心とした地元住民が再現を望み、昭和61年に半分くらいの規模で現在の位置に造られ、さらに整備し平成25年に再構築されたのがこの川和富士とのこと。

そんな雑学を仕入れてから、令和生まれのアチャと川和富士を登ると、頂上からの景色がひと味もふた味も違ってきます。
さぁ、登頂!
しかし、ザ・曇天!(笑)


これだけ富士信仰を解説しておいて、雲くっきりで富士山見えず…山田富士と同じパターンです(笑)。



ぜひ、晴れた日にお出かけして富士山を目に焼き付けてくださいね(笑)。
川和富士公園に、こどもの遊具はありませんが、サッカーゴール(ハンドボール用ゴール)のあるグランドや大人の健康器具があります。大人用といいつつ、ミニボルダリングコーナーがこどもに大人気でした(笑)。トイレにはベビーキープもありましたよ。

それではまた〜。夢のつづきはここで!
○ 川和富士公園
住所: 横浜市都筑区富士見が丘20
アクセス: 横浜市営地下鉄グリーンライン都筑ふれあいの丘駅より徒歩11分
横浜市営バス夕やけ橋バス停より徒歩5分
駐車場: なし
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