こんにちは( ´ ▽ ` )ノ ご訪問いただき、ありがとうごさいます。
令和元年生まれの活発な女の子と、何でもノリで乗り切るパパと都筑区内で暮らしている、アチャママです。スポーツ大好き、テンション高め、良くいえばおっとり系、悪くいえばうっかり系です。
よろしくお願いします!
わたしは生まれも育ちも横浜です。これまでに11回引っ越し、6つの区で暮らしたことがあります。
こどもとの生活を想像している頃、安全で便利で教育環境が整い、かつ自然にも恵まれた立地を求め、2年間リサーチして都筑区内に引越してきました。
そして、2019(令和元)年に待望の第一子、アチャが誕生し、子育てしやすい環境に身を置いてよかったと、あらためて感じています。
まずは、都筑区がどんなところか簡単に紹介させていただきますね。(仕事の関係で、都筑区役所の方に区の特徴を聞く機会があり、その際にいただいた資料をもとに。)
都筑区の代名詞、港北ニュータウンのシンボルのひとつ、大観覧車。
横浜市営地下鉄・センター北駅の目の前にある、モザイクモール港北の屋上で優雅にまわっています。
観覧車がひときわ目立つショッピングモール群が開発の象徴に見えますが、都筑区は横浜市内で1番の農地面積をほこるなど、緑と街が融合しています。その景観は観覧車から見下ろすとよくわかると思います。
港北ニュータウンは、横浜市の六大事業のひとつとして、1969(昭和44)年から開発計画が始まりました。自然との調和が考えられ、里山の景観を残すためのギミックが随所に散りばめられています。
たとえば、自然の地形を生かし多くの公園をつないだ緑道。北に4キロ以上、南に8.5キロ以上続き、いちども車道を渡ることなく散策できます。
都筑区は車道と歩道の分離を徹底し、横浜市内の約3割の歩道橋が都筑区に集中しているほど。ベビーカーや車椅子も安心して通行できる街なのです。
開発計画は、住人の声をできるだけ反映する手法にし、エリア内の入居を一斉に行わず約20年の歳月をかけてきました。
やがて一斉に高齢化、老朽化しないよう、ニュータウン開発が抱える問題もクリアし、幅広い世代が交流し賑わっています。
開発当時の都筑区の人口は約10万人でしたが、今や20万人を超える人気のエリアとなりました。
ベビーの出生数が高く、無料の育児教室や親子サークルなどが充実しているのも人気の秘訣ではないでしょうか。
おっと、熱が入りすぎて、ごあいさつにしては長くなってしまいました…!
詳しくは、追って投稿していきますね。
このブログでは、こんな都筑区の中で暮らす日常をお伝えしたいとおもいます。
新鮮な地場野菜が味わえるレストランや、子育て中の方に役立つ情報など、娘の成長に合わせ楽しみながら投稿を重ねていきます。
どうぞ、よろしくお願いします♡
