【近くの区へお出かけ】ジャングルにもサバンナにも授乳室!疲れたら園内バスでサクサク移動。日本最大級の動物園、よこはま動物園ズーラシア

アチャパパの夏休み~。せっかくなので、アチャ0歳の夏を満喫したいなぁと思い、
近場で!人が密集しない屋外で!家族みんなで楽しめるところ!を考え、よこはま動物園ズーラシアへ。

都筑区内からは、車で20分前後。交通機関を使っても横浜市営地下鉄グリーンラインで中山に出てバスで乗り継げば、日本最大級の動物園に行けちゃいますね。

アチャママが説明するまでもないですが、ズーラシアは「亜寒帯の森」や「アフリカのサバンナ」など8つのエリアに分かれていて、自然に近い環境で動物を観察できる日本最大級の動物園です。
オカピやテングザルなどの希少種をふくむ、約100種類もの動物に出会え、世界旅行が楽しめます。

現在(2020年8月)は、来場者5000人までの上限を設けて運営していました。まだ定員まで達したことはありませんが、公式ツイッターで随時、来場者数を案内しているのでチェックしておくと安心です。

昨今、スポーツの興行なども来場者5000人を上限に運営しており、横浜スタジアムの試合も同じ人数が集まりますが、ズーラシアの面積はハマスタの約18倍!いかに広く、余裕があるかがわかりますね!


平日はすいているようですが、夏休みのピーク時はチケット販売の列ができていたそうなので、コンビニなどで前売り券を買っておくと確実です。アチャママは、前日にローソンで購入しました。

※2020年9月7日より事前予約制になるとのこと!HPでご確認を!


さぁ、ズーラシアへ。正門近くの駐車場に車を停め、ベビーカーを出し、だっこ紐も持って、いざ出陣。
と、その前に、アチャのお腹を満たしておけばご機嫌になるので、正門入口のロッカールーム内で離乳食と授乳タイム。
あえて、この段取りで家を出ました。

正面入口、コインロッカー室の中にある授乳室。ソファで複数人が使えるようになっているのでケープは必須


園内の授乳室は5か所。正門入口、アマゾンセンター、ころこロッジ、サバンナテラス、北門にあります。

正門入口の授乳室のみ、給湯ができませんが総合案内所に声を掛けるとお湯を用意してくれるとのこと。
アチャ家は、授乳間隔の関係でまず授乳しましたが、ほかの4か所の授乳室の方が広いので合間にゆったり休憩しながら、まわると良いですね~。

こちらはアマゾンセンターの授乳室。オムツ交換代も複数あり、流し、給湯もあり

ベビーカーでまわる場合、北門側の駐車場に停めるか、正面入口そばの「ゾウさんのりば」から園内バスで北門に移動してからまわると、ゆやかな下り坂で移動がスムーズのようです!平日は北門が開いていないことがあるのでHPなどで要確認。

さて、前置きが長くなりましたが、園内に入ってからはアチャが大興奮でベビーカーをよじのぼったり、どの動物よりも大きな声で「アぁぁぁ~ウぅぅ」と奇声を発し、まわりの子どもが珍獣を探すという状況(笑)。
ゆっくり写真を撮れなかったので、ここからはスピードアップです。(いや、ここからが大事でしょう(笑))

アジアの熱帯雨林から旅がスタート。

ハンディー扇風機にあたりながら、フランソワルトンをガン見
亜寒帯の森のペンギンやオットセイはガラス越しに近くで見られるので、抱っこして動物さんといっしょに写真を撮るのにオススメ!

アチャ家は、まずアチャのごはん、少し間をおいてパパママのごはんを予定していたので、左回りで「アジアの熱帯林」、「亜寒帯の森」を抜け、「オセアニアの草原」手前のオージーヒルレストランでランチに。

気温が高めということもあり、ランチまで飛ばして30分くらいで鑑賞する予定でしたが、パパママの方がはしゃいでしまったこともあり(笑)1時間も経過してしまいました。

テラスもあるオージーヒルレストラン。離乳食のみ持ち込み可
はまぽーくカツカレー1100円
サイドメニューにサラダとポテトも。ガチャガチャ付お子様プレート800円のメニューもありました
お冷やはセルフ。お湯が出るのでミルク作りはここでもOK

久しぶりのズーラシア、やっぱり広い〜い。

こんなペースではすぐに閉園になってしまうので、近づける動物以外はベビーカーで移動しながら遠目で眺め、こまめに休憩する作戦に。


オセアニアの草原〜中央アジアの高地〜日本の山里〜アマゾンの密林へ。

ズーラシアといえばオカピ。お食事中
アチャの雄叫びに呼応して振り向いた?(笑)
どこにいる?

アチャは動きの速い動物に興味を持ち、一生懸命目で追っていました。
希少なテングザルをはじめ、いろいろなおサルさんたちがユーモアのある動きで子どもたちを釘付けにしていましたよ。

アマゾンの密林入口付近のアマゾンセンターでしばし休憩。

どこよりも、アマゾンセンターの授乳室が涼しく、いちばん快適でした(笑)


アマゾンを抜け、アフリカの熱帯雨林〜アフリカのサバンナへ。

サバンナでは、草食動物のキリンと肉食のチーターなどを混合で見せているのがズーラシアならでは。アフリカのサバンナの環境を再現しているのが見どころですね。

エランドも
チーターも
キリンも同じエリアに!

動物園ではキリンを下から見上げることが多いとおもいますが、同じくらいの目線で顔を観察できるのも醍醐味のひとつですね。

サバンナテラスでもひと休み。

離乳食以外も持ち込み可のサバンナテラス
サバンナテラスの授乳室。オムツ替えが待ち遠しくなるほど、授乳室は涼しくて快適(笑)


お昼寝していた動物もいたのでざっと見ながら、ベビーカーでメインストリートはまわれました。
よゆうがあれば枝分かれの道も入り、正門まで1周しようと思いましたが、夏の暑さもあり、帰りは北門から園内バス(大人200円)に乗って正門までサクッと戻ってきました。

疲れたときのショートカットに便利。バスの中ではベビーカーをたたんで乗車


アチャはバスに乗るのが初めてで、まわりの子どもたちや窓の外をきょろきょろと見ながらご機嫌で戻ることができました。
ベビーカーだと北門から正門まで25分前後かかるところ、冷房のきいたバスで5分。助かります。



こうして戻ってきました。

アスレチックなどの遊具もいろいろあるので遊び所満載

1日あっても足りないくらいの充実感で0歳児のいる家族でも満喫できました。
現在は小動物とのふれあいなどのイベントの多くが休止しているので、また、たくさんの子どもたちや動物とわちゃわちゃ触れ合えるようになったら訪れたいと思います。

次は何だろうとワクワクが止まらない!楽しいプチ旅行でした!

ではまた~。夢のつづきはここで!


●よこはま動物園ズーラシア
住所:横浜市旭区上白根町1175-1
アクセス:相鉄線「鶴ヶ峰」駅北口、相鉄線「三ツ境」駅北口、JR横浜線・横浜市営地下鉄「中山」駅南口下車、各駅から「よこはま動物園行き」のバスで約15分
TEL:045-959-1000
開園時間: 9:30~16:30(入園は16:00まで)
定休日:火
駐車場:2200台。1日1回 1000円

※2020年9月7日より事前予約制になるとのこと!HPでご確認を!


○授乳室、オムツ交換台、給湯、レンタルベビーカー(600円)あり、レストランは離乳食持ち込み可。
ホームページ:
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/

#ズーラシア #赤ちゃん #子ども連れ